|
社会福祉法人みきの会
電話番号:
03-3716-1464
|

社会福祉法人みきの会
みきの会は、心の病を抱えた人たちのいきいきとした生活や一人一人の社会参加を支援することを目的として、目黒区内で障害福祉サービス事業所とグループホーム、地域活動支援センターを運営しています。
当事者の家族、地域の方々、関係機関の職員などが理事・評議員として参画し、各施設の円滑で透明性を持った運営を図っています。
精神障害と生活のしづらさ
一般的に、精神障害を持つ方は、人間関係を上手くとることが苦手で、相手に対して気を使いすぎたり、物事の理解や判断が臨機応変にできないなどの、生活のしづらさを抱えています。また疲れやすく、眠気やだるさを感じるため、集中力を維持することが難しい場合があります。しかし、適切な医療を受けながら生活リズムを整え、周りの人たちが障害や生活のしづらさを理解し、適切な配慮をした関わりをすることで、安定した生活を送ることができます。
就労移行支援
(ブレス中目黒 ・ ブレス学芸大学)
利用者が自分なりに安心して働くための準備支援・就労後の定着支援を行います。作業訓練(軽作業・自主製品の製造販売)や、事業所内外での実習、パソコン教室、就労マナー講座、スポーツなどのプログラムを提供します。
就労継続支援
(ブレス学芸大学)
利用者が事業所での安定した就労生活を送ることを目指し、室内外での軽作業や自主製品の製造販売、集団アルバイトなどの働く場の提供を行っています。また、スポーツやミーティング、宿泊旅行などのプログラムを提供します。
自立訓練
(ブレス中目黒 )
利用者が豊かな日常生活を送ることを目指し、生活能力の維持と向上を目的とした支援を行います。
家事訓練や生活マナー講座、茶話会、レクリエーション、バスハイクなどのプログラムを提供します。
グループホームって?
(サンハウスめぐろ)
地域の中で一人ぐらしをしたいと思っている人が、一定の期間必要な援助を受けながら、自立生活を目指していく場所です。
生活する上で、よくわからないことがある時、困ったことが起きた時、相談できる世話人と、仲間がいます。
地域活動支援センターって?
(セサミ)
心の病を抱える本人や家族が、地域生活をおくる上での必要な支援や情報、また交流の場を提供します。
具体的には、電話・面接による生活相談、就労相談、精神保健福祉関係の情報提供、仲間作りや交流の場としてのフリースペース提供、パソコンクラブ・夕食会・お菓子作り・学習会などのプログラムを提供します。
社会福祉法人 み き の 会
社会福祉法人みきの会では下記の4ヶ所の社会復帰施設を運営しております。
運営費は、自立支援給付金、補助金などで運営しておりますが、それだけでは充分ではなく、不足した運営費を補うために、御寄付を随時受け付けております。地域の方々に支えられながら、私たちも活動していくことができます。精神保健福祉にご理解いただければ幸いです。
詳しくは、各施設にお問い合わせ下さい。
法人概要
| 法人名 | 社会福祉法人 みきの会 |
| 所在地 | 目黒区中目黒1-4-2 メルベーユルーブ2F |
TEL&FAX
| 03(3716)1464
|
|
就労移行・自立訓練 就労継続B型事業
ブレス 中目黒
ブレス 学芸大学
共同生活援助(グループホーム)
サンハウスめぐろ
指定相談支援事業
障害者相談支援事業(一般相談)
地域活動支援センター I型
セ サ ミ |
社会福祉法人みきの会 沿革
| 1985.12. 6. | 通所者6名、ボランティア2名、保健師の協力で、「わかば作業所」開所 |
| 1990. 4. 1. | 「ワークインゆうらいく」開所 |
| 5. 1. | 任意団体「みきの会」発足 |
| 1994. 4. 1. | 「ワークイン空」開所 |
| 1997. 8. | グループホーム「柿の木坂サンハウス」開設 |
| 2001. 9.19. | 社会福祉法人みきの会として、認可 |
| 2001.10. 1. | 第二種社会福祉事業として、 精神障害者小規模通所授産施設ワークインゆうらいく、 ワークイン空、精神障害者地域生活援助事業柿の木坂サンハウス事業開始 |
| 2003. 7. 1. | 地域生活支援センターセサミ開設 |
| 2004. 7. 29. | グループホーム祐天寺へ移転 「サンハウスめぐろ」に名称変更 |
| 2006.10.1. | 自立支援法施行により、相談支援事業 地域活動支援センター、共同生活援助事業開始 |
| 2009.4. 1. | ブレス(就労移行支援事業、就労継続B型事業、自律訓練事業)事業開始 |
| 2010.4.26. | ブレス、セサミ、スマイルプラザ中央町へ移転 |
|